RECRUIT

2年目女子 座談会

  • K.M

    アニメ2作品の担当として作品のイベントやアプリ、アニメ周りの制作・宣伝についてアシスタントをしている。

  • S.R

    クリエイターに利益を還元するために、ランティス楽曲全般の著作権を管理運用する部署で、テレビ等のBGMでの楽曲使用のプロモーションなどを担当している。

  • Y.E

    複数のアーティストやアニメ作品のライブ・イベントグッズ制作を担当している。企画から製造、販売まで一貫して行っている。

Q.就活の時、どんな企業を中心に受けていましたか?

S.R

やっぱり音楽が好きだったので、志望の中心でした。学生時代の専攻が映画だったので、映像の会社も受けていました。

Y.E

レコード会社も受けてはいたのですが、門戸が狭いこともわかっていたので、他の業界の企業も幅広く受けるようにしていました。
内定をいただいた時点で、他業種ですが受かっていた会社もありました。

K.M

私は理系の大学出身なので、周りは院に行く人が多数でした。
そんな中、自分にはあんまり研究が向いてないと感じていて。
院に行ったとして2年後にもやってくる就活の練習にもなるし、と就活をしていたんですけど、やるのであれば、自分の好きなことに挑戦したいと思いました。
小さい頃から映画が好きだったので、映像系を中心に受けていました。

Q.仕事をしている上でのやりがいってなんですか?

K.M

自分が描いたもの、ではないけど、自分でラフを切ったものが完成して、実際に商品として世にでることが嬉しいです。
お客さんの反応を見られるし、頑張ったものが形になるのは感動します!

Y.E

自分の課では、基本的に一人でどんな商品を作るのか、どんなデザインにするのか、どれくらい作るのか等を決めています。
裁量が大きい分、大変だけど、自分で考えたものが実際形になってお客様のところに届くのは楽しいです!

S.R

私の部署は専門的な知識を必要とするところで、少しずつ身についてきて、プロデューサーの方にも頼ってもらえることがあります。
そういうふうに役に立てた時にやりがいを感じます。

Q.数年後どんな自分になっていたいですか?

S.R

結婚したいです!

K.M
Y.E

私も結婚したいです!笑

Y.E

辛いこともあるけど、基本的に仕事は楽しいことだから、結婚しても続けていきたい。
子供を育てながら仕事をしている先輩が近くにいるから、そういう働き方もイメージできる。

K.M

今の自分だと仕事と育児を両立するのは難しいかな…とか考えちゃいます。(笑)
制作でも育休から復帰されてバリバリ働いてる方もいて、そうなれたら良いな。

K.M

業務面だと、迷惑をかけないようになりたいです…。

S.R

一人前になって、後輩を育てられるようになっていたいです。

Q.どんな人がバンダイナムコアーツに向いていると思いますか?

Y.E

コミュニケーション能力!は大事!

K.M

ありがとうとごめんなさいが言える人、作品に対して熱意を持てる人かな。

S.R

一生懸命の気持ちを持っている人はやっぱりその気持ちが伝わるよね。

K.M

素直さが大事ですかね!

Q.就活生に向けてのメッセージをどうぞ!

Y.E

周りが就活を終えている中、就活に時間がかかって、苦しい時もありました。
時々ネガティブな意見を言われるけれど、流されることなく、自分の芯がぶれないように就活をすると、きっと後悔がないと思います!

K.M

この座談会のページを見ている人は、少なからずアニメや音楽に興味があるはず。
自分がやりたいことは何かというのを見つめ直して、改めて、やっぱり好きだ!と思えたら、その気持ちを大事に貫いて、諦めずに挑戦してみてほしいです。

S.R

就活中は体調も精神面も辛くなり、気持ちをうまく切り替えられないことがありました。
そうなると面接でベストを尽くせないことが出てくるんですよね。なので、アニメを見たり、音楽を聞いたり、リフレッシュしてください。
就活も大事だけれど、学生最後の1年なので、遊びも大切にしてくださいね。